07集客方法:販促のコツ
【まつエクサロン必読集】

お店の宣伝や集客にと、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSをはじめ、美容系ポータルサイトなどさまざまなツールが活用されています。これらのツールの活用方法についてまとめてみました。

SNSを使いこなそう

Facebookやツイッター、Instagramなどの無料で使えるSNSは、新規顧客の集客に大いに役立つツールとして、活用しない手はありません。

お客様の許可を得たうえで、実際に施術したビフォーアフターの写真や使用している商材の紹介など、サロンの様子がわかる写真を掲載することで、サロンへの敷居を下げて来店しやすくします。
また、クーポンの発行などの使い道も。SNSを活用することで、広い範囲でアプローチでき、新規顧客を獲得しやすくなります。

また、友達申請やクーポン使用後などの対応次第でサロンの印象もアップさせることができます。「また行きたいな」と思ってもらえるように、丁寧なお礼の言葉を送るといいですね。次の来店も考えてもらえるようになります。

ITツールを使いこなそう

SNSだ以外にも、ポータルサイトや地域の情報誌、お店のホームページやブログなどさまざまな宣伝ツールがあり、うまく活用することで新規顧客を増やすことができます。

特に、知らない人はいないほどの知名度を誇る美容系ポータルサイト「ホットペッパービューティー」は、主流の集客ツールといってもいいほど。ただ、優れた集客力があるものの月額掲載料がかかります。

広告コストでいえば、地域の情報誌は安く依頼しやすいものとなっています。また、ネットよりも情報誌の方が活用されているエリアでは、その集客効果は侮れません。

そして、少々手間がかかりますが、あるとお客様に安心感を与えられるのがホームページやブログ。ホームページの有無だけで印象が大きく変わってくるほど。ただ、ネットの検索でひっかかるのはなかなかに大変なので、地道なSEO対策と他のツールとの連動が必須となります。

販促ツールを見直す(無料ダウンロード)

接客で必須なのが、カウンセリングシート。顧客の要望を知るために必要な、カルテのようなもの。新規顧客の方、経験者によって内容が微妙に違います。

また、その日の施術内容を詳しく記録したデザインデータシートがあると、次に来店された時に、前回の施術がわかりスムーズに対応できます。他にも、サロンで使っている商材をつかった、ビフォーアフターがわかる比較表などがあると便利。

こうした物販データは、自分で作るのはなかなか大変です。商材の販売会社によっては、無料で公開しているところもあるので、そうしたデータを利用するのも良い方法。プロが作っているだけであって、使いやすい仕様になっています。時間短縮にもなっておすすめです。

編集部まとめ

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SNSなどのITツールは積極的に活用すべし

お店を探す方法として、SNSやポータルサイトなどのネットを活用するのは、もはや定番。都心は特にその傾向が強いので、そうしたエリアに出店している場合は積極的に活用したいツールです。

エリアによっては地方紙への掲載の方が有効なこともあるので、出店している場所の特性や来店されているお客様からアンケートを取るなどして決めるのもいいですね。

また、まつげエクステ取り扱い商社によっては、オリジナル販促ツールを無償でサービスしてくれるところもあります。IT販促戦略まで教えてくれる商社もあるので、同じまつげエクステ商材を購入するなら、手厚いサービスがついている商社を選んだ方がいいですね。

売り上げUPを目指す
オーナー様向け
まつげエクステ通販
サイト4選

スリービューティー

Three Beauty
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大人客をがっちりつかむ
客単価UP商材と担当制の無料指導

ディラックス

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まつエク初めてさんの集客に
低価格設定のラインナップを用意

まつかぜ

松風
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初出店はとにかく物入り
まつエクサロンの機器まで揃う

ミス・アイドール

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高級路線のサロン・
ブランディングを叶える商品展開

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(※1)詳しくは、記事『サロンの売り上げUPに不可欠な3つのポイント』内の「自社開発商材を扱う商社通販を選ぶ」をご参考ください。
(※2)2020年11月時点で、「まつげエクステ 通販」と検索をした際に、Google検索画面上位20の通販ショップを調査した上で、その中から4つの通販を選定。選定した4つの通販サイトを五十音順に並べて紹介しています。