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まつげの成長サイクルって?

まつげが成長して抜けていくまでのサイクル・毛周期についてまとめました。新たなまつげが生えるまでに必要な日数や、伸びやすい時期などを解説していきます。

まつげの毛周期とは

毛周期とは、さまざまな毛の成長サイクルのことです。

部位によって1周するまでの日数が異なり、生え変わる時期なども変わってきます。

まつげにも、この毛周期は存在しており、1本のまつげが生えてから成長し、やがて抜けてくまでのサイクルは、おおよそ決まっているのです。

この毛周期を理解しておくことで、自分のまつげが抜けやすい時期や、成長しやすい期間を把握することも可能です。

特に、エクステは、まつげに直接装着します。サイクルを知らないと、抜ける直前のまつげにエクステを付けてしまい、装着後すぐに抜けてしまった…なんて、失敗もあるかもしれません。

まつげの毛周期を知ることは、アイメイクの仕上がりを良くしたり、日々のケアをより効果的にするためにも、役立つのです。

まつげの成長期・アナゲン期

まつげの根元は、毛乳頭という部分を包み込むようにして形成されています。この部分は、ボールのように丸いため、毛球と呼ばれています。この部分には、毛母細胞という細胞があり、まつげの成長に大きな影響を与えています。

アナゲン期とは、まつげが生えたり、成長していく時期のこと。この期間は、毛母細胞が細胞分裂をすることで、まつげが伸びていくそうです。

また、毛球では、必要な栄養や酸素を積極的に吸収。そのため、まつげに太さやコシが出てくる期間でもあるとのこと。

つまり、このアナゲン期は、まつげにとって大切な時期なのです。目元に生えているまつげのうち、約15~40%が、この期間にあたります。

アナゲン期は、約40日前後。ちなみに、頭髪の場合は、約2~6年が成長期なので、毛周期のサイクルは、部位によって異なります。

成長が止まるカタゲン期

約40日のアナゲン期を追えると、毛母細胞の細胞分裂が止まって、まつげの成長が終わります。

成長が止まったまつげの毛球は、やがて抜けていくまでの約2週間、退行期やカタゲン期と呼ばれる状態になります。

カタゲン期に入ったまつげの毛球は、次第に縮小。最終的には、正常なサイズの6分の1ほどの大きさにまで縮んでしまいます。

新しいまつげが生えてくるまでのテロゲン期

カタゲン期で成長が止まったまつげが抜けていくと、テロゲン期という期間に入ります。

この時期は、休止期とも言われており、まつげの毛周期の中でも特に長く、2~3ヶ月間、続きます。

カタゲン期に縮んでしまった毛球がもとの大きさに戻っていき、新しくまつげが生えるために必要な、毛母細胞がセットされるのを待つ期間です。

新しい毛母細胞がセットされると、テロゲン期が終了し、再びアナゲン期に戻ることで、毛周期が1周します。

このカタゲン期で毛母細胞がセットされないと、休止した状態がずっと続き、まつげが生えてこないこともあるそうです。

その原因には、加齢や乾燥のほか、ビューラーなどによる物理的な刺激も考えられるそうです。
また、これらの要因で、毛周期が乱れることも。

そのため、上記のようなストレスを与えないようにして、正常な毛周期を保つことが、健康的なフサフサまつげを維持していくために、大切なポイントとなってきます。